図書館と夫を駆使!読み聞かせテクニック

読み聞かせ,図書館

 

まずは絶対に活用したい図書館についてです。

 

基本的に貸出カード1枚で8〜10冊を2週間借りれることが多いようです。

 

保険証や母子手帳を持参すれば赤ちゃん名義の貸出カードも作れるので、子供1人と夫がいれば3枚の貸出カードを作れます。

 

住民票を置いている市町村以外の図書館(隣町の図書館)では貸出カードを作らせてもらえるところとそうでないところがありますので事前に調べてみてください。

 

1歳を過ぎてくると、1つの図書館の絵本コーナーだけでは数が限られてしまい、選ぶときに「これも借りたことある、あれも借りたことある」といった本が多くなると親の方も大変です。

 

私の場合、休日の午前中にみんなで図書館へ行き、借りる本を選ぶ係と読み聞かせ係に別れ、夫と交代で行っていました。

 

そして24〜30冊をドサッと借りてきます。

 

次の週の週末には別の図書館で同様に24〜30冊借りてくるといった感じで、2つの図書館を使い分けて借りてきていました。

 

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もちろん自分達の本も気になるものがあればどんどん借りてきます。

 

読む読まない読める読めないにかかわらず気になったものは全て借ります。

 

タダだから。

 

長女と双子の本はそれぞれ別の図書カードで借りて、それぞれの貸出伝票をノートに貼って、良かった本にはしるしをつけるようにしていました。

 

もちろんそのノートの存在は子供たちも知っているので、将来子供達が大きくなって結婚して孫が出来た時に、みんな本好きになって図書館を利用する活力に少しでもなるかな〜っと。

 

まぁあとは、自己満足ですね。「私はこんだけやってるんだぞ!ムフフ・・・」と、そしてそれを糧に今週も頑張って図書館へ行こうと。

 

普段は夫が借りた本を持ってくれますが、夫なしで行った時は絵本24〜30冊をリュックと手提げに分けて持つのですがめちゃくちゃ重いです。

 

 

夫の協力は不可避!必ず巻き込もう

 

読み聞かせ,図書館

 

家庭環境はそれぞれ違いますが、お母さんだけが無理をして継続できなくなれば、語りかけも読み聞かせも意味がなくなってしまいます。

 

なので、忙しい場合が多いと思いますが、是非ともお父さんにも協力してもらいましょう。

 

例えばお父さんに平日1冊・休日4〜5冊の読み聞かせを行ってもらったとすると、1年後にはお父さんだけでもものすごい読み聞かせ量になります。

 

無理のない範囲で、達成できる日々の目標を立てましょう♪

 

時間に余裕のある日や、隙間時間があればその目標にとらわれずどんどん読み聞かせてあげましょう♪

 

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子供が1歳半を過ぎて明らかに絵本のページ数が増えてきた頃、夫が日々の目標達成の為に明らかな早読みをし始めましたので、呼び出して喝を入れ、1日の目標も20冊→10冊へ下方修正しました。

 

また、夫と高い目標を立てても、0〜3歳の子供はまだまだ集中力が続きません。

 

読み聞かせの途中で絵本を見てくれなくなることもありますが、お母さんお父さんの声はしっかり耳に入っていますので、いやいやと拒否しているようでなければ、その本は頑張って読み続けてみましょう。

 

好きなページになると食いついてくることもよくあります。

 

ただ、その本を読み終えた後も気が向かない様子の場合、一旦終了して童謡を歌ったりパズルや積み木等、その時子供が何に興味があるのかを見つけましょう。

 

 

お父さんの次は、おじいちゃんですが、もしもおじいちゃんが孫に何か買ってあげたそうにしている場合、是非とも絵本のプレゼントをお願いしてみてください。

 

「これを買ってあげたい!」という特定の物が特にない場合、たいていのおじいちゃんは了承していただけるんじゃないでしょうか?!

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