Baby Kumon(ベビークモン)めちゃよかった!教材は双子に再利用

ベビークモン,うたぶっく,童謡,双子

 

近所に公文教室があるのですが、そこに0歳から通う事ができるベビークモンというコースがあることを知りました。

 

「どんな事をするのだろう・・・」と興味深々で2週間の無料お試しコースを受講し、そのまま長女が1歳1ヶ月の頃から1年間通いました。

 

結論からいうと非常に良かったです!!

 

授業は月1回40〜50分程度で入会費や教材費はなく、月謝は税込2160円でした。

 

授業内容はというと、私が先生と育児について話したり、先生が長女とお話ししたり本を読んでくれたり、パズルで遊んでくれたり・・・

 

また、1ヶ月間にどのような事があったのか、どういった成長が見られたのかをれんらく帳に親が記入していき、それを先生が見ながら「〇〇ちゃん、ご挨拶できるようになったんだ!すごいね〜」っといった感じで話を進めてくれます。

 

そして最後に下記の教材を頂けるという流れです。

 

  1. やりとりレシピ
  2. やりとりぶっく 又は うたぶっく
  3. 絵本

 

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『やりとりレシピ』は育児に関する色々なアドバイスが書かれた親が読む為の冊子です。

 

『やりとりぶっく』は子供と一緒に体験しながら読める絵本で「トントントンとドアをたたいてみよう」「ぐるぐるなぞってみよう」などのページがたくさんあります。

 

『うたブック』は10〜15曲程の童謡の歌詞と動物などのイラストが書いてある本で、CDがセットになっています。

 

それらとは別に絵本を一冊いただけます。

 

 

ベビークモンに通ってよかった事

  • 早めに準備して家を出発することで『時間に余裕をもつ』という事を教えることができた
  •  

  • 先生の子供の扱いが非常に上手で長女も毎回楽しみにしていた
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  • れんらく帳を見返すと日記のような感じになっているので成長を振り返れるし、将来子供が見てくれるのが密かに楽しみ
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  • 『うたぶっく』は1年間で4冊(合計50曲程)頂けて、家でCDをかけている内に子供全員が童謡好きになった
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  • 『絵本』や『やりとりぶっく』に関しても双子に再利用できた
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  • 双子の出産による入院と被った時期は夫に通塾してもらったが、れんらく帳も頑張って書いていて、いい意味で巻き込めた

 

実は私、遅刻が大嫌いなのですが、保育園も通っていなかったので日々の生活の中で『時間に間に合う・間に合わない』という事がほとんど有りませんでした。

 

長女は1歳を過ぎたばかりの頃で、通塾は徒歩で10分程度の距離でしたが、ベビークモンの日にはここぞとばかりに、時間に余裕をもって家を出ることを力説しまくり、30分前には大ハリキリで家を出ていました。

 

うたぶっく』は本当に大好きなってくれて「童謡かけて!」と頻繁に言われるようになったので、リビングにCDラジカセを置いていつでもかけれる状態にしていました。

 

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我が家にはTVはなくスマホも当然渡したりはしていなかったので、尚更童謡に走ったという可能性はありますが、なにはともあれ『うたぶっく』がきっかけでとても童謡を好きになってくれたので、その後童謡やあそび歌が100曲入った他のCDなども購入しましたよ!

 

双子に再利用できたということについては個人的な事情ですけど、結果的に子供が1人だったとしても、月謝分の価値はありました。

 

ただ、先生の子供の扱いの上手い下手や、相性などはありますので、あくまでも参考にしていただければと。

 

 

童謡の歌いだしをメモって散歩へ

 

うたブックに入っている童謡の歌い出しをガラケーにメモって散歩に行ってました。

 

散歩のときには実況中継<何をどうやって語りかけるの?3つのポイントと4つの注意点を参照>していましたが、中継するにも限界がある時もありますので、そんなときにはいつも童謡を歌っていました。

 

でも、頭がポンコツなので意気揚々と歌っていてもすぐに「他どんな童謡あったっけ?」となるので、歌いだしをガラケーにメモって散歩に行くようにしたのです。

 

有名な曲がほとんどな上に、家でもしこたま聞いていたので、歌い出しさえわかれば自然に歌う事ができました。

 

そうこうしているうちに、2歳にもなると

 

チョウチョがいれば「チョウチョチョウチョ〜菜の葉にとまれ〜」

 

雨が降っていれば「雨雨ふれふれかあさんが〜」

 

といったように、自分が見たもの聞いたもの等に関連する童謡を自ら歌ってくれるようになりましたので、いつも一緒に歌っていました。

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